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日西経済友好会
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日西経済友好会 第54回定例会活動報告


日時:2011年11月28日(月)18:45〜21:30
場所:カフェ・ジュリエ
参加者:26名
1)林屋明夫氏  講演
2)概況説明
   
   
1) 講演
  「カタルーニャ州に勤めて24年」
  林屋明夫氏 (カタルーニャ州政府ACCIO投資促進局東京事務所長)
   
  講演概要
    スペインというと先ず頭に浮かぶのはサグラダ・ファミリア、ガウディ、ピカソ、ミロ、ダリといった所だが、これらは全てカタルーニャ州が生み出した世界遺産であり芸術家である。
  更にこの州の公用語は、スペイン語ではなくカタラン語で、一体どんな州なのか好奇心が駆り立てられるが、今回は、長年に亘りカタルーニャ州政府の駐日代表として活躍されている林屋氏に、実体験に基づいたお話をお聞きした。
   
    冒頭の会長挨拶でも、文化の輝き、スポーツの輝きというとバルセロナであり、偶々、携わっておられる国際陸連の創立100周年記念の世界ジュニア大会及び記念行事もバルセロナで2012年に開催予定との説明あり。
   
    林屋氏から、パワーポイントで、「カタルーニャの概要」「バルセロナ市の都市計画、変貌」を中心に解説頂いた。
(詳細は原稿参照)
   
     
2) 概況説明
    バルセロナは1980〜2000年代にかけて最もダイナミックに変貌した都市の一つであり、都市ブランドを構成する諸要素を満たした魅力的な都市にて、日本でも大いに学ぶべき点が多いのではと思われる。
講演後の懇親会では、スペインワインを飲みながら談笑、大いに盛り上がった。
     
    以上   
(文責 清水)




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